このたび、RSD Proの運営者でもある写真家リョウが取り組んでいる「雨の日の魅力を伝える活動」が、株式会社ユーグレナ会報誌「あすたね」5・6月号に掲載されました。

日々のクリエイティブ活動の中で大切にしているテーマのひとつが、「雨の日にしか感じられない価値を見つけること」です。
一般的にはネガティブに捉えられがちな雨ですが、その見方を少し変えるだけで、まったく違う世界が広がります。
今回の特集では、スマホで撮れる雨の日の特集に参加させていただきました。
雨の日は、心を整える時間でもある
雨の日というと、
「外に出るのが嫌になる」
「なぜか気分が沈んでしまう」
と感じる方も多いと思います。
ですが、雨には独特の静けさがあります。
街の音はやわらぎ、人の流れもゆっくりになり、どこか世界全体に“余白”が生まれるような感覚があります。

撮影 : 写真家リョウ
この静けさは、日々忙しく過ごしている私たちにとって、自然と心を落ち着かせてくれる時間になります。
雨音に耳を傾けたり、窓越しににじむ景色を眺めたりすることで、思考が整理され、自分自身と向き合うきっかけにもなります。
写真家リョウは、こうした瞬間を切り取り、「雨の日だからこそ味わえる豊かさ」として表現しています。
クリエイティブと環境のつながり
RSD Proでは、単なる表現活動にとどまらず、自然や環境と向き合う視点を大切にしています。
雨という自然現象をネガティブではなく、価値ある時間として捉えることで、環境との関係性を見つめ直すひとつのきっかけにもなります。
今回の掲載は、そうした考え方や取り組みが、より多くの方に届く機会となりました。
スマホでも撮れる雨の魅力をお届け
今回、株式会社ユーグレナ会報誌「あすたね」5・6月号に掲載していただいてる写真は、全てスマホで撮影した写真です。
普段は一眼レフで雨の写真を撮るのですが、今回の活動は、写真家としての“新たな挑戦”にもなりました。

特集の中では、スマホのカメラ機能で、雨の日を雨の日らしく撮る方法について語っています。
会報誌については、株式会社ユーグレナ様へお問い合わせください。
雨の世界を、もっと深く知りたい方へ
現在、写真家リョウとして、雨の日の魅力をより深く感じていただけるよう「雨の雫」というプロジェクトを展開しています。
静かな雨の日、雨上がりの余韻、そして雨を待つ時間の美しさをテーマに、写真と言葉で世界観を表現しています。
雨を感じるのは、雨が降る日だけではなく、雨上がりの後、晴れた日に感じる雨の気配にも感じれるもの。
この3つに共通するテーマとして、忙しない日常の中にある『静けさ』です。
「雨が少しでも好きになれるように」
そんな視点の変化を届けていけたら嬉しいです。
最後に
今回、株式会社ユーグレナ会報誌「あすたね」5・6月号に掲載していただくにあたって、スマホでの雨を撮ること経験をしたことは、写真家にとっても大きな経験です。
一眼レフでは味わえない、“気軽に雨の日を楽しむ一つの方法”だと知ることができました。
「一眼レフじゃなきゃ撮れない」ではなく、「スマホだから撮れる魅力的な写真」があるんですね。
気分転換をするために、日常を共に過ごすスマホで雨の写真を撮り歩くのも良いものですね。


















