coaPHOTOのインスタアカウント開設

RSD Proが監修を務める写真ブランド『coaPHOTO』が、新しいInstagramアカウント「Cinematic daily by coaPHOTO」を開設しました。

これは単なるアカウント追加ではなく、RSD Pro自身がこれまで一つにまとめていた表現を、意図的に分解する試みです。

なぜ分けるのか

これまでのcoaPHOTOは、“作品としてモノクロ写真”を軸に構成してきました。

ただ、日常の中でカメラを向ける瞬間は、必ずしもモノクロんp世界を前提としていたわけではないんですね。

むしろ、作品になる前の断片の中に、色のない視点や静けさという感覚の本質が含まれていることが多いかったんです。

心のどこかで「色のない世界だけが“coaPHOTOの姿”なのか?」と自問自答してきました。

時にはカラーをとることもありましたが、それらを同じ場所に並べられることで、どちらの解像度も曖昧になっていました。

だから今回、あえて分け流ことにしました。

とは言っても、軸の『静けさ、余白、余韻』は共通して存在しています。

Cinematic daily の役割

Cinematic dailyは、“作品ではない写真”を扱う場所です。

・意図的に整えすぎない
・日常の中の温度をそのまま残す
・瞬間の断片を積み重ねる

いわば、完成の手前にあるストーリーです。

ここを切り出すことで、結果的に作品の純度も上がると考えています。

作品と日常を分離する設計

今回の構造はシンプルです。

Monochrome dailyは、完成された静けさ。

Cinematic dailyは、日常の断片的なストーリー。

一見するとただのアカウント分けですが、実際には「見せる粒度を揃える」という設計です。

異なる粒度のものを同じ場所に置かない。それだけで、伝わり方は大きく変わります。

なぜRSD Proで記録するのか

RSD Proでは、こうした“分解と再構築のプロセス”自体を設計しています。

今回の取り組みも、Instagramという媒体を前提にするのではなく、

何を見せるのか。
どの粒度で見せるのか。
なぜ分けるのか。

といった設計から組み立てています。

その一部として、RSD Proに残しておこうと思いました。

今後の展開

このアカウントは、日々更新していく中で、ひとつのアーカイブとして機能していく想定です。

また、より詳細な意図や背景については、coaPHOTOサイトでも改めて整理する予定です。

取り急ぎ、RSD Proよりご報告をいたします。

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