真冬の休息 | 寒くても綺麗な雪景色を見ると心が温まる

こんにちは、“ブランディング戦略家”のミズハラです。

正月休みがアッという間に過ぎ、年始の仕事でバタバタしていませんか?

僕もクライアント様からの年始のお知らせ更新や、新しい取り組みに関する情報をサイトに載せる依頼などでバタバタしていました。

そして2月になると一旦は落ちつくものの、3月に向けて確定申告や事業計画の見直しなどで出かける時間がなかなかとれません。

ということで先日に思いきって、一日自由な時間を過ごす計画をたてました。

「時には休むことも大切だ」という話をします。

現実逃避することも大切

ひとり起業家として思うことは、「夢を追いすぎると現実の世界が見えなくなって目的達成が遠ざかる」ってこと。

だけど時には『現実逃避』をすることは、心を休めるという意味で必要なことなんです。

心が休まることで良いアイデアも浮かんでくるし、毎違いに気づくことができるんです。

では「『現実逃避』って何?」と思かもしれませんが、普段しないことを思いきって体感しに行くことだと僕は考えています。

要するに『気分転換』ですね。

滋賀県のマキノで見た雪景色で温まる

「雪景色を見て温まる?」

2025年の冬は例年以上に風が冷たく、顔がチクチクになりながら仕事をしています。

先日、久しぶりにゆったりした時間を過ごすために、雪景色を見に行ってきました。

とくに目的地を決めずに、一眼レフをもって自由気ままに雪景色を撮る。

なんとなく向かった先は『滋賀県のマキノ方面』。

マキノ高原のメタセコイア並木』には、何度か行ったことがあるので、その幻想的な風景はよく知っています。

今回はメインスポットではなく、ふだん行かないような場所。そこには、非日常的な風景がたくさんあります。

なんとなく道を歩いていると、古びたガソリンスタンドらしき場所を見つけて、思わず撮影する。

この廃墟感が僕の心を揺さぶります。

僕は廃墟が好きで、古びた場所、寂れた場所を見ると吸い寄せられてしまうんです。

エモいというか、シネマティックというか。

冷たい風が顔をピリピリさせて、普段なら「外へ出たくない」となるほどの環境なのに、幻想的な景色を見ると心がホットになりますね。

身近な場所でエモいスポットを探そう

今回は、僕が住んでいる京都府宇治市から滋賀県のマキノへ行きましたが、地元にも心が揺さぶられる『エモいスポット』がたくさんあります。

現実逃避をするために無理に遠方に行く必要はなく、あなたの身近な場所にもエモいスポットがあるかもしれません。

そのエモいスポットを見つけに行くだけでも現実逃避になって、心の休息になります。

ぜひ、あなたも思いきって現実逃避をして見てください。

普段見慣れている身近な場所にもエモいスポットがあって、それが新しい仕事のアイデアにつながるかもしれませんよ。

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